2020年開催方針

2020年神楽坂まち飛びフェスタ開催方針

新型コロナウィルス感染症の影響により、2020年まち飛びフェスタは、例年よりも大幅に規模を縮小して、また一部形を変えて、左記の方針で開催することといたしました。

21年続いてきた「まちの手づくり文化祭」の灯を消さぬことを第一に、実行委員会で検討を重ねた結果、完全にイベント開催中止としてしまうのではなく、こういったイレギュラーな形での開催という結論となりました。

こういう時だからこそ、まち飛びフェスタが、文化のまち・神楽坂、そしてアーティスト応援の一助となれば嬉しく思います。

皆さま、引き続きご支援のほどお願いいたします。

神楽坂まち飛びフェスタ実行委員会

2020年3つのオンライン企画

News

2020年1月18日
「神楽坂まち飛びフェスタ2018」が「第5回 笑顔あふれる地域イベントアワード」(NPO法人子ども文化地域コーディネーター協会主催)の優秀賞を受賞し、神楽坂まち飛びフェスタ実行委員会が国立オリンピック記念青少年総合センターでの「受賞イベント」に参加。実行委員長の日置圭子がプレゼンテーションを行いました。

神楽坂まち飛びフェスタとは?

神楽坂の秋の文化祭的イベントです。

1999年に、まち全体をアートスペースとした「まちに飛びだした美術館」を原点とし、翌年にはこれに神楽坂ゆかりの伝統芸能など様々なイベントを加えた「第1回神楽坂まち飛びフェスタ」として発展・継承されました。毎年回を重ねて2019年で21年目を迎えました。

毎年11月3日を最終日とし、10月中旬から2〜3週間の期間で開催しております。
2019年は10/12(土)〜11/3(日祝)に開催いたしました。

期間中は茶道、能、箏曲、小唄などの伝統芸能をはじめ、ダンス、音楽、アート展示、体験・催事など約60〜70のイベントが神楽坂のどこかで開催されています。

11/3の最終日はフェスタのハイライト「坂にお絵描き」。神楽坂通りの坂上から坂下まで全長700mにロール紙を敷き、道行く人々に自由にお絵描きできる、老若男女に楽しめるイベントとなっております。

お問い合わせ

「神楽坂まち飛びフェスタ」に関する各種お問い合わせはメールにて、info@machitobi.org までお願いします。

私達の仲間になってくれる実行委員も随時募集中。

1年を通じてイベント企画・運営に参加して、一緒に神楽坂を盛り上げませんか。
ご参加お待ちしております。